オランダ、ベルギーの旅
2012.05.09 Wednesday 05:37
まずはオランダっ!
パリからオランダまでバスでの移動8時間はきつかったーー。。
いくら安いからと言っても次はタリスに乗るな。
だって朝9時に乗ったのにアムステルダムに着いたの午後の5時。
バスの中は黒人のひとばかりで異国の匂いだし落ち着かないw
でも、無事着いて!!

まずはアンネフランクの家!
ポーランドのアウシュビッツに連行されるまで隠れ家として
住んでいた家がアムステルダムにあるんだよね。
下は工場で、3,4階をアンネたち家族ともうひと家族8人が隠れ家として使っていたの。
工場で働いている人たちはアンネたちが上の階に住んでることなんて知らなかった。
だから昼間でも足音はたてちゃいけない。見られたらいけないからカーテンも開けられなくて
太陽の光から閉ざされたようなところで生活して、
夕方になったらトイレも流しちゃいけない。
鳥肌が立って、心がきゅんって締め付けられる思いだった。
食欲もなくなる。
入ってすぐにあったアンネの日記からの言葉。

(何になりたいのかは自分が知っている。
人生の目標も、自分の意見も信仰も、そして
愛する心も持っている。)
目にとまったアンネのお父さんの言葉。
「自分の過去を知らないと、将来は築けない。」
過去を忘れることはできないし、歴史を知ることは大切。
でも、どうやって将来を築きたいと思うかも大切なことだと思う。
日本と中国。日本と韓国。
こないだNasunに「竹島問題のことどう思ってるの?」って聞いてみた。
そしたらいつもは仲いい友達だけどそのことになったら
「昔から韓国人が住んでたんだよ。」って一歩も譲らなかった。
「日本の文化とか食べ物とかすきだけど、日本の政府のことは嫌い。」
って言われたの。そりゃそうだよね。
友達と言っていても心の底にあるものの柵はいつまでもとれないまま。
歴史は事実、でも新しい歴史を刻むぞっって
お互いが少しずつ寄り添えたらいいのに。
寄り添えるような気持ちが持てるようになるためにはどんなことが必要なのかって考える毎日。
2つ目の目的地はレッドライト。

女の人が下着で小さな部屋にいて、男の人がそのストリートを歩きながら女の人を選ぶらしい。
なんかこういう仕事してる人日本にもいるけど、見てるとむなしくなるのは私だけ?
その部屋の中にいて男のお客を惹こうとしている女の人は何を考えて
この仕事を毎日してるんだろう。とか思ってしまう。
もうここは歩かなくていいかな。w
3つ目はもちろんずうううううと見たかったチューリップ!!

キューケンホフっていう公園に行って、すごい種類のチューリップみてきた!
ブルーボネットの3倍くらいあるんじゃないかって感じの広さ!!
もう、どこ歩いてきたのか、どこ歩いてないのかわかんなくなるくらい!!
すごくきれいで感動した!


ベルギーはBruggeっていうブリュッセルから電車で1時間くらいの小さな町に行ったんだけど
もう本から飛び出したような中世の町並み!!!!!!!!
ここはもう、ビール飲んで、チョコ食べての2日間w


最終日には小便小僧もみて帰ってきたよ!
本当に小さかったw

パリからオランダまでバスでの移動8時間はきつかったーー。。
いくら安いからと言っても次はタリスに乗るな。
だって朝9時に乗ったのにアムステルダムに着いたの午後の5時。
バスの中は黒人のひとばかりで異国の匂いだし落ち着かないw
でも、無事着いて!!

まずはアンネフランクの家!
ポーランドのアウシュビッツに連行されるまで隠れ家として
住んでいた家がアムステルダムにあるんだよね。
下は工場で、3,4階をアンネたち家族ともうひと家族8人が隠れ家として使っていたの。
工場で働いている人たちはアンネたちが上の階に住んでることなんて知らなかった。
だから昼間でも足音はたてちゃいけない。見られたらいけないからカーテンも開けられなくて
太陽の光から閉ざされたようなところで生活して、
夕方になったらトイレも流しちゃいけない。
鳥肌が立って、心がきゅんって締め付けられる思いだった。
食欲もなくなる。
入ってすぐにあったアンネの日記からの言葉。

(何になりたいのかは自分が知っている。
人生の目標も、自分の意見も信仰も、そして
愛する心も持っている。)
目にとまったアンネのお父さんの言葉。
「自分の過去を知らないと、将来は築けない。」
過去を忘れることはできないし、歴史を知ることは大切。
でも、どうやって将来を築きたいと思うかも大切なことだと思う。
日本と中国。日本と韓国。
こないだNasunに「竹島問題のことどう思ってるの?」って聞いてみた。
そしたらいつもは仲いい友達だけどそのことになったら
「昔から韓国人が住んでたんだよ。」って一歩も譲らなかった。
「日本の文化とか食べ物とかすきだけど、日本の政府のことは嫌い。」
って言われたの。そりゃそうだよね。
友達と言っていても心の底にあるものの柵はいつまでもとれないまま。
歴史は事実、でも新しい歴史を刻むぞっって
お互いが少しずつ寄り添えたらいいのに。
寄り添えるような気持ちが持てるようになるためにはどんなことが必要なのかって考える毎日。
2つ目の目的地はレッドライト。

女の人が下着で小さな部屋にいて、男の人がそのストリートを歩きながら女の人を選ぶらしい。
なんかこういう仕事してる人日本にもいるけど、見てるとむなしくなるのは私だけ?
その部屋の中にいて男のお客を惹こうとしている女の人は何を考えて
この仕事を毎日してるんだろう。とか思ってしまう。
もうここは歩かなくていいかな。w
3つ目はもちろんずうううううと見たかったチューリップ!!

キューケンホフっていう公園に行って、すごい種類のチューリップみてきた!
ブルーボネットの3倍くらいあるんじゃないかって感じの広さ!!
もう、どこ歩いてきたのか、どこ歩いてないのかわかんなくなるくらい!!
すごくきれいで感動した!


ベルギーはBruggeっていうブリュッセルから電車で1時間くらいの小さな町に行ったんだけど
もう本から飛び出したような中世の町並み!!!!!!!!
ここはもう、ビール飲んで、チョコ食べての2日間w


最終日には小便小僧もみて帰ってきたよ!
本当に小さかったw






































