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オランダ、ベルギーの旅
まずはオランダっ!

パリからオランダまでバスでの移動8時間はきつかったーー。。
いくら安いからと言っても次はタリスに乗るな。
だって朝9時に乗ったのにアムステルダムに着いたの午後の5時。
バスの中は黒人のひとばかりで異国の匂いだし落ち着かないw

でも、無事着いて!!

まずはアンネフランクの家

ポーランドのアウシュビッツに連行されるまで隠れ家として
住んでいた家がアムステルダムにあるんだよね。
下は工場で、3,4階をアンネたち家族ともうひと家族8人が隠れ家として使っていたの。
工場で働いている人たちはアンネたちが上の階に住んでることなんて知らなかった。
だから昼間でも足音はたてちゃいけない。見られたらいけないからカーテンも開けられなくて
太陽の光から閉ざされたようなところで生活して、
夕方になったらトイレも流しちゃいけない。

鳥肌が立って、心がきゅんって締め付けられる思いだった。
食欲もなくなる。

入ってすぐにあったアンネの日記からの言葉。

(何になりたいのかは自分が知っている。
人生の目標も、自分の意見も信仰も、そして
愛する心も持っている。)

目にとまったアンネのお父さんの言葉。
「自分の過去を知らないと、将来は築けない。」

過去を忘れることはできないし、歴史を知ることは大切。
でも、どうやって将来を築きたいと思うかも大切なことだと思う。
日本と中国。日本と韓国。
こないだNasunに「竹島問題のことどう思ってるの?」って聞いてみた。
そしたらいつもは仲いい友達だけどそのことになったら
「昔から韓国人が住んでたんだよ。」って一歩も譲らなかった。
「日本の文化とか食べ物とかすきだけど、日本の政府のことは嫌い。」
って言われたの。そりゃそうだよね。
友達と言っていても心の底にあるものの柵はいつまでもとれないまま。

歴史は事実、でも新しい歴史を刻むぞっって
お互いが少しずつ寄り添えたらいいのに。
寄り添えるような気持ちが持てるようになるためにはどんなことが必要なのかって考える毎日。

2つ目の目的地はレッドライト

女の人が下着で小さな部屋にいて、男の人がそのストリートを歩きながら女の人を選ぶらしい。
なんかこういう仕事してる人日本にもいるけど、見てるとむなしくなるのは私だけ?
その部屋の中にいて男のお客を惹こうとしている女の人は何を考えて
この仕事を毎日してるんだろう。とか思ってしまう。
もうここは歩かなくていいかな。w

3つ目はもちろんずうううううと見たかったチューリップ!!

キューケンホフっていう公園に行って、すごい種類のチューリップみてきた!
ブルーボネットの3倍くらいあるんじゃないかって感じの広さ!!
もう、どこ歩いてきたのか、どこ歩いてないのかわかんなくなるくらい!!
すごくきれいで感動した!


ベルギーはBruggeっていうブリュッセルから電車で1時間くらいの小さな町に行ったんだけど
もう本から飛び出したような中世の町並み!!!!!!!!
ここはもう、ビール飲んで、チョコ食べての2日間w


最終日には小便小僧もみて帰ってきたよ!
本当に小さかったw





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あっそういえば私の誕生日w
そうそう、書くの忘れてたんだけど…今年も素敵な誕生日を過ごしたの★☆

大統領選挙であつまったホストファミリーの家族たちと一緒に
お昼ご飯を食べたの❤正直、大統領選挙で大騒ぎだったから
私の誕生日のこと忘れてるかな?って思ってたの。

だって自分の誕生日言ったのとかずいぶん昔だったし、
でも、誕生日の日に一緒にご飯を食べられるならいいやっ❤
って思ってたら、覚えててくれてすごくうれしかった!!
デザートになった時にIsaurとAlbame(4つ目のお姉ちゃん)が
「Bonne Anniversaire Ryoka〜♪」って歌って登場してきて驚いた!!

お兄ちゃんたち(Vianney, Gregore, Emrik)もバラを買ってきてくれてて、
お〜っフランスだっって思ったw
人生で初めてのバラのプレゼント★☆嬉しかった^^

午後はTinaが一緒にご飯を食べようって言ってくれてたから
いつものように遊びに行ったの。
そしたら「膨らまなかったんだけどー…でも作ってみた❤」って
ケーキを作ってくれてたの!あの狭いアンゴでよくケーキ作ってくれたなって。
テーブルの上には試行錯誤のあとが広がってて、すごく嬉しかった!

TinaとEvelynとLuluとご飯食べてたら、Nasunが来て「涼香今ごはん食べるのやめて!」って
言って去って行ったと思ったら、キンパとかアップルパイとか、たくさん手作りの料理運んで来てくれて


あっという間に皆部屋に入ってて、いろんな言語でHAPPY BIRTHDAY歌ってくれて、
一緒にご飯食べて、ゲームして、しゃべって、すごく楽しかった!!

さらにびっくりしたのが、2日後に寿司パーティをしたんだけど
その寿司パーティの途中で私の誕生日の日にはこれなかったって子たちが
サプライズでやって来て、すごくびっくりしたの!
でもすごく嬉しくて、幸せものだなって実感^^❤


いつも友達に恵まれてる私はすごく幸せものだと思う。
一緒にいて安心できて、楽しいと思える人たちが周りにいることが
どれだけ幸せで大切なことなのか忘れないで1日1日を過ごしたい。


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いざっ!トルコへ☆
4月26日から30日の4日間トルコのイスタンブールに飛び立った!
オスマン帝国時代の首都。
トルコはヨーロッパでもありアジアでもある。
ずーーーーと行きたいと思ってた国だったから楽しみにしていた。
もちろん前の学期にRouenにきていたチーダムにもう一度会えるのもすごく楽しみ☆

1日目
で、わくわくしていた私にまず降り注いできた問題は
トルコ人が英語を話せないこと!!!!
地下鉄がまだやってるのかどうか聞きたいだけなのにわかんない。

結局自分の目で地下鉄がしまってることを確認した。
じゃあどうやって中心地に行けばいいの?!

もちろん下調べしてあったからバスを探せばいいだけなんだけど、
バスはどこなの〜?って感じw
それも近くの人に聞いてみたら通じなくて…心折れそうw
(まぁこんなことで折れないけど、実際フランス人なみに通じなくて焦った。)

「バス」の発音を英語やフランス語のアクセントで言ってみたりw
でも、通じなくてwそんなこんなしてたらツアーコンダクターみたいな美人なトルコ人
が「Are you looking for bus to center of city?」(中心地までのバスを探してるの?)
って話しかけてくれて、もう本当に助かった。
ここにきて半年ぶりに日本にくる外国人の気持ちを思い出したよw
文法めちゃくちゃだけどフランス語も言いたいこと少しずつ伝えられるようになってきてたから
言語が通じない不安さを忘れかけてた。

無事にバスに乗ってホステルに到着!
ホステルは一泊9ユーロ(900円w)!!!激安でしょ!
これでタオルも朝ご飯もついてるんだよ!
まぁ部屋は8人シェアだったけど、結局同じ部屋に泊まってるのフランス人たちだったしw
なんだかんだ言ってフランスに縁あるのねって感じ。

夜もまだまだ長いよ〜!
お風呂は薄暗くて怖かったから怖がり2人組の私と千紘は一緒にシャワー浴びた!
そしたらあれっ?お湯が出ない???
でも、こうゆうときあせらない。だってフランスでもお湯でないことあるしw
そう。こうゆうときは逆をひねってみるのwたまにあるんだよね。
赤いお湯のほうをひねると水がでて、青い水のほうをひねるとお湯がでてくること。
もう選択肢はないので、青いほうをひねってみた!
なんとお湯が出たーーーーーーー!!!!
やっぱりね。とは言わないけど、こうゆうところが日本とは違うんだよね〜

無事に2人でシャワーを浴びて就寝。

2日目
朝からハプニング!!
トイレに座って用を足してたら、”がちゃっ”なんで??????鍵かけたじゃん?
と思った次の瞬間には「I am IN!!!!!! Sorry!!!!」って叫んでたwそしたら外にいた人もびっくりしてすぐに扉を閉めてくれた。

トルコのカギって変なの。
ドアを閉めようとして鍵を回すと、ドアの横についてる鍵が飛び出てくるじゃん?

その飛び出てくる鍵の大きさとと鍵の入る穴のサイズが合ってないの。
だからななめにしかかかんなくて、ちょっとずらすと
ぽんっ!っていってドアのカギが反動でもとのところにもどってドアがあいちゃうわけ。
だからのんきにトイレなんてしてられないわけw
トイレしながらもドアノブに常に手をかけてるか人の足音がしたら注意してなきゃいけないの。

こういうところもトルコって感じ。

チーダムたちは今日の午後にアンカラからイスタンブールに来てくれる予定だったから
それまで時間をつぶしてたの:)
ブルーモスクに行こうと思ったらイスラムの人たちは金曜日の昼にお祈りをするみたいで、
観光客は入れてもらえなくて…街を3人であるいてたら急に横からワイシャツをきたおじさんが
「日本人ですか?」って話しかけてきたの。
フランスで「Chinoi!(中国人)」(怒り口調で)って怒鳴られるばっかりの生活してたから
日本語で話しかけられてすごく驚いたのと同時にづごく嬉しい気分になった。
その人に「今からどこに行くんですか?」って聞かれて、「グランドバザール」って言ったら
「グランドバザールでは物を買わないでください!!」って言われたの。
「グランドバザールでは中国製品とかがたくさん売ってて、通常の値段よりも高く売られます。
あそこの雰囲気は楽しいから楽しんでもらっていいんですけど、ものは絶対に買わないでくださいね。
それよりも安いスーパーとか、トルコのお菓子屋さんを教えてあげますよ。
一緒にチャイでも飲みながら地図で書いてあげます。」
って言われたの。最初は知らない人だからちょっと疑ってたんだけど、
なんかすごく親切だし、ラッキーじゃんなんて思っちゃってw


一緒にチャイを飲んで。
トルコの食器とかランプとかも買いたいって言ったらいいところあるよって教えてくれて。
ベリーダンスも見たいって言ったら安いよって、
50ユーロのバイキング+クルーズ+ベリーダンスんのツアーを教えてくれたの。
普通は70から90ユーロするって。

良く考えたら50ユーロは私たちにとって高くないけど、トルコ人にしてみたらめっちゃ高いじゃん。
もちろんチーダムに聞いてみたら「ありえない!!そんな高いベリーダンスなんか
行かなくてもディナー食べて20ユーロくらいで見れるよ!」
って言われておじさんが嘘をついてたことが明らかになって。

おまけにスカーフ屋さんのおじさんには50リラ(1200円くらい)
でも、学生だから40リラで売ってあげるって
言われて嬉しくなっちゃって買ったら2軒先の店で25リラで売っててw
もう騙されまくりw

チーダムにそのことを話したら
「その人にしてみれば涼香たちは観光客で親切にする理由もなにもないのに、
親切にしてもらえるわけないよ。物を買うときは本当の値段がどうのこうのじゃなくて
自分がこの値段なら買いたいって思えるなら買えばいいんだよ。
だからブランドが偽物か本物かも関係ない。自分が気にいって、
値段が見合ってるって思うなら買えばいい。」って言われたの。

日本人の価値観とは違う。

あげくのはてにこの出来事を授業のプレゼンメンバーのスペイン人の子に話したら、
But this that you say about cheating it's tipical in lots of countries...like china for example They know that we are more rich than them are, and try to have more benefits. It's not something good or bad, we have more they have less... it's normal to do that.
「あなたが言っただましはたくさんの国でおこなわれてること。中国だってそう。
中国人も日本人は自分たちよりもお金を持ってることを知ってるから、
日本人から多くの利益を得ようとする。これは良いとか悪いとかじゃなくて
日本人がたまたま中国人に比べて多く持ってる。だからこれは普通のこと。」

でも、私は嘘は嘘だと思う。って言ったらこうやって返ってきたの。

Yes, I think that it's normal, we put our companys in countries that we know that the salary it's lower, because we try to have a higher benefit, they do the same with they little shops, they try to have higher beneffits None person think that we are bad people for take advantage and not giving the same working conditions to a chinois worker than a french worker. They do the same in a lower way
「そう、それは普通のことだと私は思う。もし日本の企業が中国に工場をつくったら日本人と同じ仕事を与えてるのにもかかわらず、中国人には日本人よりも少なく給料を与えるでしょう?それは利益をそこから得ようとしてるから。大きな買い物だって小さな買い物ときだってそれは変わらない。日本人だって中国人に同じだけの給料を払わないことを不利だ!とか言わない。それと同じでトルコ人だって日本人に少し高く売ったって悪いとなんて思わないんだよ。」って。

でも、まだ私は理解できない。だって私は実際トルコにいる。
もし中国人が日本にきたら日本人と同じだけの給料がもらえる。
私だってトルコのものを日本でトルコで売ってる値段と同じ値段売らないなんて卑怯とか言わない。
私がトルコに実際に来てるのにここにきてまで、利益を搾取されるのが受け入れられない。
なんとない顔をして、自分の利益のために嘘ついてるんだって思うと誰も信じられない。

それを文化としては理解するし、ダメとは言わない。
でも、私は受け入れられない。いいことだねとも言えない。

15分前にAに来たときは10リラって言ってたのに
15分後にAに戻って来て商品を買おうとしたら15リラ
って言われて、もうお金も出してるし時すでに遅し。

なかにはその差額をポケットマネーにしようとしてる人もいるし。

日本では考えられない。
「誠実な日本人」って言われてる理由がなんとなくわかった。

午後になり無事にチーダムと友達のフーリャに会えた!

ここからはなんか平和な時間を過ごした気がするw

夜はご飯を一緒に食べて、食後にコーヒーを飲んだ。
ここでトルコの芸が出てきたの!
トルコのコーヒーって濃くてエスプレッソみたいなんだよね。
なんだけど、普通のエスプレッソと違うのはそこに粉がたくさんたまってるの!

そんでその粉を利用した占いがあるの❤

粉が見えてきたら、もう飲めない。
だからそのままカップをひっくり返してお皿にのせるの。
カップが冷めるまで待って、占い開始!
この占いをやってお金をもらう人もいるみたい!


チーダムが友達価格だから無料だよ!ってw
ひっくり返しても落ちてこなかった粉の様子や
カップの壁にくっついた模様とかを見て占うの。
どこの国でも女の子は一緒なんだなって思ったw

面白かったのが、これは占いの仕方の本とかが売ってるわけじゃなくて
やってもらって少しずつ占いの方法を覚えるんだって!
だから親から伝授されたものでもないし、本から学んだものでもないんだって。
だから占いに上手いとか下手とかいるみたいw

3日目

チーダムたちがいろんなところに連れて行ってくれた:)
まずは地下宮殿!(オスマン帝国時代に作られた貯水地)
336の大理石円柱でできててすごく大きい!!!!

左からフーリャ、チーダム、千紘、亮介、私

次はBosphorus橋の近くに、小さなショッピング街があって
そこでエーゲ海を眺めながらジャガイモまるごとのお昼ごはんを食べて
ぶらぶらしてのんびり時間を過ごした。


本当に5人で一緒に旅行できてよかったと感じる1日。
ルーアンで出会えて本当によかったと思うこの旅行。

夜はとうとうトルコアイスに挑戦!!
これってバニラだけだと思ってたら苺とか、チョコレート、レモンとかも味あるんだよ!250円くらい
こっちの物価で考えたら意外と高いよね?w

チーダムとかフーリャに聞いたら、夏はよく食べるって言ってたから
観光客だけじゃないんだなって思った!

やっぱり1番うれるバニラがよく練られてて弾力があって1番美味しかったな❤

4日目
実は今日はチーダムたちはアンカラに帰らなきゃいけなくて、昨日でお別れだった。

最終日は残した有名どころを回った!

まずはトプカプ宮殿。オスマン帝国の君主が居住した宮殿。
トルコの柄がいたるところにあってすごくきれいだった。

面白かったのは、この宮殿ないで宦官を育ててたの。
国にために働くものに必要な教養、スポーツ、宗教、文化の4つを教えてたらしい。
バックグラウンドの家族階級はさほど重要じゃなくて、
大切なのはスルタン(君主)に対する忠誠心。(まぁ本当かどうかわかんないけどねw)

ブルーモスクも!
きれいだったよ!でも、ここじゃなくても普通のモスクも十分きれいだったけどね!


今日は自転車レースがあったみたい!!!!
ツールドフランスもこんな感じなのかな?って思って興奮したよ☆☆


最後なんか適当になっっちゃったけど、トルコの旅行はいろいろ経験できてよかったと思う。
いろいろあってすべてがいい経験になると思う。

まぁ1番感じたのはやっぱり一緒に旅行して楽しいと思える友達にたくさん出会えたこと。
自分の思ったことを正直に話しあえる友達がいることの幸せ。
それを1番この旅行中に感じた。



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第3者の視野でも心は日本人。
今、授業でDoing Business Emerging Economy:Asiaって言うのを取ってる。
このクラスでは名前の通り最近進出してきているアジアの諸国の
ビジネス状況とか、雇用状況とかを学んぶ(まぁ先生が説明するというよりは
ほとんど学生がプレゼンをするって感じなんだけど。。)

こないだ私のグループもプレゼンがあって、
日本の経営管理についてだった。
HR(ヒューマンリソース:人的資源)に焦点をあててプレゼンを作成したんだけど、
気付かされたのが、日本の企業の多くはまだ国際社会に順応していない!!
台湾に支店のある日本企業の電話での会話は93%日本語で行われる。
そして80%は日本からの駐在者でその多くがトップを占めてる。

もちろんこれと比較してアメリカは50%以上も
そこのローカルの人を雇ってる。
日本の企業の問題は結局日本にいるトップの人たち
要するに問題を解決する最終的判断を下す人たちが日本語しか話せない

緊急な問題解決などになると、すべての資料は日本語で海外の人たちに取ったら
問題解決の会話に参加もできないし、状況もわからずつまんないだろう。

日本の企業は、言語の面でも海外の人に対する認識の面でも遅れてる。
島国だからって理由にしてたら、いつまでたっても
他の国の人文化の人と一緒に働くことの楽しさを知ることはできないし、
一緒に生活することの面白さ、新しい発見をしたときのわくわく感もわからない。

こんな日本の状況を変えたいけど、私にはどうしたらいいかわかんない。

このクラスではまぁ授業のタイトルがタイトルだから
常に中国が進出してパワーを持ち始めてる!って言われてる。
わたしもだからすごいな。日本大丈夫かなって思ってたんだけど、
あるとき先生が中国人の子に聞いてた。中国は強い国だと思う?って。
そしたら意外な答えが返って来て、「中国はまだ成功したわけじゃない。
教育の面でもまだまだだし、成功への道を歩き始めたばかり。」って。

でも、フランス人は言ったの
「中国はGDPで世界2位になったんだよ!!
日本より経済成長してるって言っていいんじゃない?」

正直このクラスのせいでちょっと焦りもあるし、
こうやって言われたら、受け入れられなくてイラっとした。

その授業のあとにTinaに話したの。
「なんかあの授業とってると日本の悪いところというか
現状をすごく見せられる。たまにつらくなる。中国はいつも成長してる、
経済も発展してるって誉められてるよ。」って。
そしたら
「でも、私は中国は安い労働に使われてるような気がして
すごく嫌な気分になる。安い国=中国みたいなイメージが嫌い。」
「安い労働は確かにいい気分はしないけど、発展した理由でもあるし、
実際GDPで2位になったんでしょ?」って私が聞いたら
「そうだけど、GDP par Capita(1人あたり)にしたらすごく小さくなるよ
発展してるなんて言えない。」って。

あっそうか。って思ったの。
なんでこういうことを授業では教えてくれないんだろう。
なんでいつも国のいいところしか言わないんだろう。

でも、同時にちゃんと自分の国の現状を知ってるTinaを尊敬した。
私はこっちにきて日本人だからって日本についてのプレゼンをよくやるけど
知らなかったことがたくさんある。
日本は発展してたかもしれないけど、過去のことで誉められて
嬉しがってその余韻に浸って。
さっさと英語教育に力いれないと、もっと海外の理解を深めないと間に合わない。
次の経済の発展の波に乗り遅れる。

海外にでると日本のことを第3者の目線でみれるかもしれないけど、
気持は第3者には絶対なれない
。私は日本人だっていつも感じる。

































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フランス
今日International Management(国際経営)の授業の記事を読んでたの。

そしたらフランスでの交渉人。っていうタイトルの記事で、
へぇ〜って思うところがいくつかあったから書いておくね!

1、フランスでの教養、地位の捉えられ方
「まずはフランス語が話せること。
間違えてもいいから一生懸命話すことで人間関係の構築がされて
信頼が築かれていく。

それと、歴史や美術、文学、哲学への知識を持っていること
は教養の証となる。そして人との輪をつくる第一ステップ。
ワインのことでもフランス料理のことでも知っているといい。」

なんだって!!なんかエムリックが私にいろいろ聞いてくる
のもそうゆうことの表れなのかな?
ホストぱぱもままも食事中であっても歴史の出来事や
美術の年代とかわかんなかったりすると、
分厚い本とかアイパッドとか持って来て調べるんだよね。
フランス人にとって、こういうことを知っていることは
すごく大切なことなんだなって改めて思った。


2、直接てきに言うんじゃなくて遠まわしに
言語を装飾のように使って相手に答えを伝える。

これ、ぱぱがよくやるんだよね。
だから私はいつもこんがらがっちゃうの。
そうするといつもIsaurが
”わかんなくても大丈夫!パパは遠まわしに言ってるから
分かりにくいんだよ。”って。
もしかしてこれフランス人の特徴なのかな?
まだフランス語そんなにわかるわけじゃないから
どれだけフランス人が物事をいうかとか気にしたことない。
もっとフランス語がわかるようになったら
いろんな世界がもっと広がるんだろうな。

3、ボディータッチが多い
まぁこれはヨーロッパ旅行してれば気づくよね。
どれだけフランス人のボディタッチというか
スキンシップが頻繁かw
でも、こんな記事にかかれるくらいやっぱり有名なんだなw

4、ランチで交渉相手との関係を築く


隣の国ドイツとかはこういうことに時間を割くのがもったいない。
時間の無駄だって思っているのに、フランス人はこれを
大切な時間って思ってるんだって。
まぁランチに普通でも1時間、
お客さんがきたときには2,3時間かけていつも家で食べてるのみれば、
ご飯という時間を通して話をすることを大切にしているのがわかる。
でも、ビジネスでもこういう考え方なんだって思ったら面白い。

中国でも食事をしながら交渉するのは有名。
でも、違うところがあるの!!

フランスはデザートに行きつくまで交渉の話は
ホストがしない限り、しちゃいけないんだって!
交渉よりも、相手と楽しい時間を過ごすのが大切
って思っているからなのかな?Francoisにも聞いてみよう!

5、約束の時間の15分後に着くようにする
この約束は家での食事に誘われた時。
ホストぱぱとままにも聞いてみたけど、
やっぱり15分後って言ってた。
その時間に行ったら大抵まだ準備してるからなんだって!
相手にばたばたさせたりさせないために
15分遅れていくらしいw

6、手土産はチョコレートがベスト。
花とか部屋にあうようなのを選ぶのが難しいからだって。
まぁ買うにしても偶数はだめで奇数らしい。
ワインももしはずれだったときがあったら怖いからだって。


7、テーブルマナー
まぁフランスだからやはりこのトピックもあるだろうな
とは思ってたけど…
レタスってナイフで切っちゃだめなんだwって感じ。w
フォークでうまく小さくして食べるらしい!w

しかも手は膝に置いてると、テーブルの下でなにしてるのかしら
って思われるからちゃんと両手テーブルの上に出して
食事をするのがマナーなんだってw

あと、うすうす気づいてはいたけど
ホストが一口目食べ始めるまでゲストが食べちゃいけない。
ホストままが招待した人とご飯食べるとき、
確実にままはゲストの人に料理を回すんだよね。
だからゲストの人は1番最初に料理をお皿にもるんだけど、
絶対に1番最初には食べ始めないの!!
最初は”なんでこの人食べないんだろう?”って思ってたんだけど
やっぱりこういうテーブルマナーがあったのかw



こういうルールがたくさんあるのもきっと歴史がある国だからこそなんだろうな。










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フランス
最近Host Brothersがよく家にいる。
てかもしやもうルーアン休みに入ったのかな?
私の大学はルーアン休みないんだけど(/_;)

エムりっくもまたきてた!
ヴィアネと・・・あともう1人の名前忘れちゃった。。

とういうか、2人めっちゃ似てる人がいるんだよね!!
ヴィアネだと思ってた人はヴィアネじゃなくてw
まぁ兄弟だから似てるよね。
しかも毎日あうわけじゃないから、見わけがつかないw

日曜日はフランスの選挙の日!! 
サルコジって名前が会話の中に聞こえたらたいてい
政治の話だなって思っていつも聞いてる。
理解できないから、横に座って聞くだけw

そういえば、最近発見したことがあるんだよね!!
フランスの幼稚園と小学校中学校は水曜日がお休みなの!
だからMoiha(モイハ)は水曜日に毎週遊びに来てるの!
水曜日はいつも家にきてフランス語の勉強してる。

フランスはこうやっておばあちゃんと孫が一緒にすごす時間があるのかな。
おばあちゃんが近くにいない人はベビーシッターとか雇うのかな?

中には水曜日に聖書の勉強するところもあれば、スポーツデイにしてるところもあるんだって!



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フランス語
そういば、こないだのQu'il fait bonの意味をIsaurに聞いてみたの。
そしたらやっぱり「なんていい天気なの!」って意味だよ!って。
なんでこのilは彼って意味にならないの?って聞いたら、
これは意味を持たないilなんだって。
でも自然にフランス語話してるから、ちゃんと説明できないよ〜
って言われたw
まぁそうゆうもんだよね。まぁ意味はひとつしかないということでした!

昨日heriter(継ぐ)っていう単語を覚えたんだけど、
world heritage(英語:世界遺産)をそのまま動詞にして使えるんだ!って感じ。
なんかフランス語って難しいようで、意外と英語からそのまま使える単語とか
あって、覚えやすいものもある。こういうとき英語はheritageの動詞とかないから
、フランス語ってなんて単純なんだって思ってしまうw

これに関係してかよくわかんないけど、
ツーリズムによる活性化
私はすごく興味あるんだけど、人に言われたことがある。
「そこに住んでる人は本当に自分の町を活性化させてほしいと思ってるの?」
「たくんさんの人に来て、見てもらいたいって思ってるの?」

例えば、秋田がもしたくさんの人がきて観光地化したら
今の秋田の良さがなくなるのと一緒なんじゃないの?
秋田駅にある、秋田に住む人ぞ知る夏になるとかき氷屋(光栄堂)があるの。
もしあれをまっぷるに載せたらどうなるのか。
隠れ家的でよかった、地元の人がくるあの光栄堂の姿はなくなるんじゃないのか。

ツアーとか興味あるけどとくに田舎ツーリズムとか。
まだ皆がしらないような場所を案内する新世界ツーリズムとか。
でも、それってそこのあるべき姿を壊すツーリズムなのかなって考えてしまう。

活性化も同じだと思うんだけど、自己満足なんだよね。それって。
活性化をやることによってそこの土地のあるべき姿がなくなること
もあるのだろうか。それとも本質は変わらないものなのか。

よくそんな思いが頭をよぎる。


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ルーアンでの日曜日★
午前中は12時でしまるスーパーUに行って買出しして、散歩した!
すごくいい天気で、でも風があるから寒いんだよね〜!

キッチンでミルク温めてたらホストブラザーのエムリックが来てて、
政治の話になったの。エムリックはちょっと人を試すところがあって、
(例えば、「今の首相は誰?」とか「天皇は知ってる?」「フランスの選挙あるの知ってる?」
とかとか。たまたまニュースみて知ってたからその時は話続けれたけど、
そのあとに、「ちゃんと知ってるんだね。今までホームステイしてた日本人
たちは知らなかったから。」って言われて。試されたんだ。って思ったの。)
で、それからちょっと苦手なんだよね。
でも、フランス語があんまりわかんない私にもなにもかまわず
話しかけてくれるから、そういうところは嬉しいw
今日は日本の歴史の話とか、中国との関係とか。
たまたまティナとよく話すから興味あって調べてたことだったし、
歴史は日本史やってて良かったって思った。
よく日本人はこういうこと話すの?って聞かれて、
「たまにね。興味あったら。」って言っておいた。
やっぱり自分の国のこと聞かれてわかんないって言いにくい。
やっぱりもう大学生だし、知ってるべきこともたくさんある。
私だけをみて、日本人と思ってほしくない。けど、
私も答えられなかったら、彼は「やっぱり日本人は・・・」って思いそうで
、いつもどんなこと聞かれるんだろうってプレッシャーを感じる。

緊張するけど、エムリックもたくさんフランスのこと教えてくれるし、
最近はゆっくり私がわかるフランス語の単語でスピードで
話してくれるから楽しいっちゃ楽しいんだよね。
もうちょっとフランス語が上手く操れるようになると
細かく正確に伝えられるのになっていつも思う。
まぁこういう話はたまにくるエムリックとできてちょうどいいかなw


午後ははGloriaとSunとカフェに行って一緒にBrand Marketingの宿題を読んだ。

AIU並みに毎週60ページ程の記事がアップロードされて、
それを読んで課された2つの質問について2ページ書いて提出。

けっこうこっちにきて初めてなくらいタフな授業だと思う。
AIUでやってたから慣れてるけど、
他の学校から来たことかやっぱり大変そう。
慣れってやっぱり大切だなって思いながら、今日もその記事をせっせと
ミルクティーを飲みながら幸せにやった^^

お互い内容確認しあいながらできるからいいよね!

夜はまた肉じゃが作ったよ^^
もちろんこの2人にとっては初めてだけど★☆

簡単に作れるから肉じゃがはいつでもいろんなところで作ってる!
レストランで食べれない家庭料理だからより皆よろこんでくれるしね❤


2人も日本に来たことがあって。
Sunは中学の時にガールスカウトみたいな団体って日本に遊びに来て、
Gloriaは高校のときに修学旅行で京都、廣島に遊びに行ったって言ってた。

マンガ貸出やさんが韓国にもあって、それを利用する人NO.1だったんだってw
しかも2人も!

よくマンガは日本のサブカルチャーかっていう題で小論文書いてたけど、
今なら立派なサブカルチャーですって言えるな。
実際マンガを通して日本に興味持ち始めた人のほうが最近では多い気がする。

てか最近よく言われるのがたい焼き!皆好きみたい❤
私がカスタードも美味しいよねっていうと、皆すごいいきおいでうなずくのw

でも、言われるまでたい焼きが日本のものなのかとか気にしたことなった。

他にも、おでんとか日本なんだ〜!ってよく思うw
韓国の子たちはいつも「日本料理すごい好きなんだよね〜!」って言ってくれるの!
やっぱり韓国は近い国だから日本食がたくさん出回ってるのかな?

中国の子は韓国料理食べても、日本食食べても
「こういうの中国にもあるよね」って言うのw
中国って広い国だから、地域によってだいぶごはんの味が違うみたいで
ひとことに言いきれないってよく言ってる。
ティナは上海の料理は甘すぎて食べれないっていつも言ってる。


早く暖かくならないかな〜
あのベンチに座って読書したい❤






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★☆韓国☆★
今日は夜ごはんに韓国人のGloriaとSunと一緒に出かけた★☆

韓国と日本って似てるけど、ちょっと違うってよく思うんだよね〜!
今日もいろんなこと発見して、びっくりしすぎて笑った!!w

まず、オンニ(お姉ちゃん)
GloriaがSunに「もうちょっと水いる?」って聞いてた時にオンニって呼んでて、
えっ?なんでお姉ちゃん?って不思議に思ったの。
だからなんで姉妹じゃないのにオンニって呼ぶの?って聞いたら
年上の女の人を呼ぶ時に普段も使うんだって!!
姉妹の間だけだと思ってたからびっくりした。
先輩っていう言葉も別にあるんだけど、それは初めて会った時とか
まだ親しくない間柄のときに使うんだって。

次にオッパ(お兄ちゃん)とアッパ(お父さん)の違い
わたしはひろしのことパパってずっと呼んでたんだけど、
その横でいつも韓国の子がオッパって呼んでたんだよね。
だから私は私もその子もひろしのことをパパって呼んでるもんだと思ってたら
その子はひろしのことを年上の男の人だからオッパって呼んでたのか!!
って今になって発覚した!!
ひろしのことをパパって呼んでたのは私だけだったのか!
って真実をしって開いた口がふさがらなかったw

そしてそしてカップルでの呼びあい方!!
これも年上の彼とかだったら名前とかで呼ばずにオッパって言うんだって!!
彼女が年上でもオンニって彼は呼ぶらしいw
なんか日本は名前で呼ぶのが新鮮なイメージがあって、
日本では、付き合い始めたカップルがお互いの名前を初めて呼ぶのに緊張してる
アニメのシーンとかドラマのシーンとかあるから、
文化が本当に違うんだなって感じた。
それを言ったら韓国の子たちもめっちゃ驚いてたw

私とSun!

Gloria


韓国ってやっぱりいろんな発見があって面白い!
なんかこんなところが違うのか!!って感じw

あと、めっちゃ爆笑したのが男の人の表現の仕方
「He is oily!!」ってGloriaが言ったの。
で、私は”ん??脂っぽいのか?”って考えたんだけど、あまりにもSunがそうそうって
同感してて、そんなに韓国人って皮脂気にするのかな?それにしてもおかしい。って
思い聞いてみたの。どうゆう意味?って。そしたら
女の人を口説いたり、目で誘惑したり、まぁからかったりする人って。
この写真がoilyな人を演じて見せてくれてるところw

今、英和で調べたらお世辞たらたらのって出てきて、この意味かな?
こんなふうに英語使うんだ〜って感じw
爆笑したw
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Faire des courses
春だよ〜!
まだ風はふいて肌寒いなーって感じることはあるけど、やっぱり暖かい!
外でカフェしてる人もすごく増えてきたし、てか外のテーブル席満席だしw

夜の8時でも明るいから、家に帰るの忘れちゃうくらい!w

今日はTinaと久しぶりにお買いものに行った!
最近旅行でばたばたしてたから、近くで買い物とかぶらぶらとかしてなかった!


最近お気に入りのRose la listeのCDも買って:)
留学もあと2か月なんだなって思うと、ここ8か月でこれ日本に買っていこう
って思ってたものを集め始めなきゃって気持ちになる。

普段当たり前に食べてたフランスの菓子パンも
日本に帰った同じ気軽な気持ちで買えないんだろうな。
焼きたてのバターが染み出るほどのパンたちも食べること少なくなるだろうな。

改めてフランスってすごくいいところだなって感じる。

今日ままに買い物しに行くー!って
"Je vais faire le marche!" って言ったら? "?? Tu vas acheter des regume?"
って驚かれた!w フランス語の授業で買い物はfaire le marcheって習ったの!
だから使ってみたら、それは日常の食料を買いに行くときの買い物だよ!
ってままが教えてくれた!
服とかの買い物はFaire les courses!だって! 
やっぱり使ってみないとわかんないな。

なんか今日アメリカにいたときを思い出したの。
今の単語力で25メートルは泳げる
でも、それ以上泳ぎたければミスをすることを恐れずに
話し続けてもっと語彙を増やすこと

Tinaは日本語が話せるって言ったよね?
私と話すときは日本語と英語のミックスなんだけど、私が極力日本語で話すように心がけてるの。
Tinaは25メートル以上泳ごうとしてる。だから応援したくて。

言語を伸ばすときバタ足する人がいてビート板になる人がいる。
だれもビート板なしで泳げるようになる人なんていない。
いたとしても一握り。
そう。私はこのビート板役になりたい。
でも、バタ足するのは本人。
このバタ足してる本人は一生懸命で、どの方向に向かってるのかすら見えないことだってある。
私はそんなビート板になって方向をしめす人になりたい。
そしてそれが日本の教師のあるべき役だと思う。

話しがだいぶそれたけどw
そんなTinaの努力をみていつも私も頑張ってとりあえず25メートル泳ぎ切れるようになろうって思ってる。

午後はTinaと一緒にMemoirs of Geishaをみた。
「さゆり」っていうアーサーゴールデン(どこの人かわかんない)によって書かれた小説がもとになっている映画。
1929年の世界恐慌から、第二次世界大戦前後の京都、芸者の世界を描いてる。
芸者の世界を描くことは許されていないから、実際にどこまでが本当なのかが定かじゃないみたいなんだけど、
いろんなサイトをみてみると、存在した人とかを描いてる。
ある話があって、それをもとに小説にしたみたい。
だからこれがそのまま現実ではないだろうけど、芸者の世界って知らないことたくさんあるなって
また感じた。日本の文化。他の国の人の思う日本ってこういうのなのかな?
久しぶりにまた面白い映画みたな〜❤


あとあと、今日嬉しかったこと❤
今日はパパとママが友達の結婚式に行って夜はIsaurと2人でご飯食べたんだけど
食べた後に、Isaurはパブに飲みに出かけたの。
で、出かける時にちゅっってほっぺにしてBye byeって^^
いろんなこと話せるようになって、いろんな気持ち共有できるようになって
すこしずつ仲良くなれて嬉しい❤
6か月しかないけど姉妹みたいになれるのかな?

久しぶりにご飯の写真☆

これは梨にバニラクリームかな^^
美味しかったよ〜☆



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